きもの着付け お手入れ 呉服専門店おめしや

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和服で、日本男児のたたずまい。

最近男性の着物や作務衣姿をよく見かけるようになりました。

やっぱり粋に着こなしている方は格好の良いものですね。



和服はシンプルかつ合理的に作られています。

洋服には必ずポケットが付いていますが、和服にはありません。(作務衣には最低限のポケットが付いていますが)



ハンカチや手拭は袂(袖の中)と懐に仕舞い、全体の着姿が乱れないようになっています。

携帯電話や財布などの貴重品は別で巾着やバッグに持っていきます。



襟元も一度止めてしまえば乱れませんし、乱れたら着物の裾のほうへ向かって引っ張ればすぐに直ります。

男性の場合はむしろ、少し襟を開け加減が格好が良いくらいですよ。



おめしやでは、着物初心者の方や日常は和服姿という方に、入門編としてきものアンサンブル(きものと羽織が共生地)や作務衣を各種取り揃えております。

素材も正絹からウールまで幅広く対応。



もちろん、きものを着るための肌着や腰紐など男性用の和装小物も各種ございます。

気軽に着て頂けるよう、男の帯の結び方や袴のはき方もアドバイスをいたします。



ぜひ、今年のイベント・行事や来年の初詣などにきもの姿でお出かけになっていただけますよう、おめしやではお手伝いいたします。

お気軽にお問い合わせくださいませ。



きものアンサンブル ¥40,000~

着尺(着物一着分の長さ)のきもの ¥20,000~

※価格は商品価格。お仕立て料金、裏地は別途。

作務衣 ¥5,000~

下駄 ¥2,000~?

※価格はすべて税込。





~日本の文化豆知識・男のきもの編~

男のきものは、主に無地調が多いです。

女性のきものの様な花柄などの友禅染めは用いません。



ですので、男性は昔から長襦袢や羽織の裏地に個人的な趣向を凝らしてきました。

例えば、おめでたい行事には茄子の柄や鷹の柄などの長襦袢を着たり、羽織の裏地には女性用の長襦袢の生地を付けたりをし、着ているときに袖からチラリとのぞかせ、また、羽織を脱いだ際にさりげなく個性を表現し楽しみます。



お母様、お祖母様のお召しになった長襦袢を裏地に付けるということも、なかなか面白いものですし、そのようにして家系のお召し物を受け継いで着るということも趣がありますね。



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